2020年12月25日
12/25追記【お知らせ】鳥類の展示変更について
【2020/12/25追記】
2020年11月5日、香川県で高病原性鳥インフルエンザが発生し、
カワスイ 川崎水族館においても鳥類の一時展示中止などの対策を実施しておりました。

2020年12月24日、千葉県および埼玉県において鳥インフルエンザが発生しました。
鳥インフルエンザは多くの鳥類が感染する病気であることから、
館内の飼育鳥類を守るため、カワスイ 川崎水族館では以下のような対策を行います。

・これまでも実施しておりました、来館者の皆さまが入館する際の消毒マットによる靴底消毒の徹底

・鳥類展示施設(アマゾンデッキ)へのお客さまの立入制限
(カピバラタイムの中止、バックヤードツアーのルート変更)

国内における鳥インフルエンザの感染が終息するまで、
ウイルスを館内に持ち込まないようにするために必要な対策です。

また、アマゾンデッキへのお客さまの立入制限をすることにより、
一部鳥類は通常通りアマゾンゾーンで観覧していただけるようになりました。

本年は国内で過去に例をみないほどの感染拡大が続き、終息の気配がありません。
そのため、お客さまのアマゾンデッキへの立ち入り制限を行った上で、鳥たちをアマゾンゾーン内に展示することといたしました。
館内の鳥たちの健康を守るため、どうかご理解いただけますと幸いです。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
【2020/11/8】
カワスイ 川崎水族館 展示予定のお知らせです。
国内での鳥インフルエンザ発生の報告を受け、11/9より一部鳥類の展示を見合わせることになりました。
再開時期については、決まり次第公式ホームページ・SNSにて告知させていただきます。
対象生物:オニオオハシ、コリーカンムリサンジャク、ヒロハシサギ